つるぎ町農村地域工業導入審議会条例

○つるぎ町農村地域工業導入審議会条例

平成17年3月1日

条例第143号

(設置)

第1条 農村地域工業等導入促進法(昭和46年法律第112号)第18条第2項の規定に基づき、つるぎ町農村地域工業導入審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

(任務)

第2条 審議会は、町長の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査審議する。

(1) 農村地域工業導入実施計画に関すること。

(2) その他農村地域への工業導入の促進に関する重要事項

(組織)

第3条 審議会は、委員14人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が任命する。

(1) 学識経験のある者 4人以内

(2) 関係団体の役職員 4人以内

(3) 県の関係機関の職員 2人以内

(4) 町議会の議員 4人以内

3 前項第1号に掲げる者のうちから任命される委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長1人及び副会長2人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長が指名する順序に従い、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の総数の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(意見の聴取)

第6条 審議会は、必要があるときは、委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成17年3月1日から施行する。

つるぎ町農村地域工業導入審議会条例

平成17年3月1日 条例第143号

(平成17年3月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成17年3月1日 条例第143号