つるぎ町国民健康保険保険給付規則

○つるぎ町国民健康保険保険給付規則

平成17年3月1日

規則第70号

(療養の給付)

第1条 被保険者が療養の給付を受けようとするときは、保険者の定めた療養担当者に所定の受診証を提示しなければならない。やむを得ない理由あるときは、受診後速やかにこれを提示しなければならない。

(薬剤の支給)

第2条 被保険者が療養担当者である薬剤師について薬剤の支給を受けようとするには、療養担当者である医師から処方せんを受け、これを療養担当者である薬剤師に提出しなければならない。

(一部負担金)

第3条 被保険者は、療養の給付を受けたときは、その都度一部負担金をその療養担当者に対して支払わなければならない。

(申請書)

第4条 療養費支給申請書には、療養に要した費用の額に関する証ひょう書類を添えなければならない。

第5条 被保険者は、助産の給付を受けようとするときは、出産育児一時金支給申請書を提出しなければならない。

(受診証)

第6条 被保険者は、療養の給付又はその他の保険給付を受けようとするときは、第1条に定める受診証を提示しなければならない。

2 受診証の様式は、別記様式のとおりとする。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、保険給付に関し必要な事項は、町長が国民健康保険運営協議会の議を経てこれを定める。

附 則

この規則は、平成17年3月1日から施行する。

附 則(平成18年9月25日規則第28号)

この規則は、公布の日から施行する。

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つるぎ町国民健康保険保険給付規則

平成17年3月1日 規則第70号

(平成18年9月25日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 険/第1節 国民健康保険
沿革情報
平成17年3月1日 規則第70号
平成18年9月25日 規則第28号