つるぎ町防災行政無線施設(農村情報連絡施設)に関する条例

○つるぎ町防災行政無線施設(農村情報連絡施設)に関する条例

平成17年3月1日

条例第16号

(趣旨)

第1条 この条例は、つるぎ町防災行政無線施設(農村情報連絡施設)(以下「防災無線」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 防災無線は、非常災害及び農村情報連絡時における通報の円滑化を図るため、電波法(昭和25年法律第131号。以下「法」という。)の定めるところにより次のとおり設置する。

(1) 名称 ぼうさい つるぎちょうやくば

(2) 送信施設の設置場所

 統合装置 つるぎ町貞光字東浦1番地3

 親局 つるぎ町貞光字東浦1番地3

 中継局 つるぎ町貞光字引地121番地2、つるぎ町一宇字赤松378番地

 遠隔制御局 美馬農業協同組合端山事業所、美馬農業協同組合半田支所

 遠隔制御局 美馬西部消防組合

(3) 屋外及び屋内受信施設(以下「受信機等」という。)の設置場所

 屋外受信機 別表に掲げるとおりとする。

 戸別受信機 つるぎ町内の世帯及び事業所その他町長が必要と認める場所(以下「受信者等」という。)

 移動局 役場公用車7台、各分団消防積載車6台、携帯型59台

(維持管理及び費用の負担)

第3条 前条第2号ア及び並びに同条第3号ア及びについてはつるぎ町が、同条第2号エについては、美馬農業協同組合が、同条第3号イについては、受信者等が管理し維持に要する費用を負担するものとする。

2 戸別受信機の設置を希望する受信者等は、次の各号に定める分担金を負担しなければならない。ただし、独居老人世帯、生活保護法(昭和25年法律第144号)による認定世帯及びその他町長が特に必要と認めた場合はこの限りでない。

(1) 一般世帯が新規に設置する戸別受信機の1台目 7,000円

(2) 一般世帯が設置する2台目以降の戸別受信機及び事業所等に設置する戸別受信機1台につき 実費

3 戸別受信機の修理に要する費用は受信者等が負担する。ただし、当該修理費が3,000円を超える場合は3,000円とする。

(業務)

第4条 防災無線による通報の業務は、法第52条の定めるところにより、次のとおりとする。

(1) 非常災害その他緊急事項の通報、連絡に関すること。

(2) 農業情報に関すること。

(3) 町の広報に関すること。

(4) その他町長が必要と認める事項

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併町の貞光町防災行政無線施設(農村情報施設)に関する条例(平成4年貞光町条例第13号)、半田町情報連絡施設設置条例(平成9年半田町条例第13号)又は一宇村防災行政無線(移動系)設置条例(平成2年一宇村条例第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第2条関係)

1 屋外受信施設の設置場所

ア 太田小学校

つるぎ町貞光字太田西

イ 端山小学校

つるぎ町貞光字宮平

ウ 旧平野小学校

つるぎ町貞光字平野

エ 端山住民福祉センター

つるぎ町貞光字丸井

オ 藤田芳夫宅

つるぎ町半田字中薮

カ 地域福祉センター

つるぎ町半田字小野

キ 於安パーク

つるぎ町半田字西久保

ク 武岡憲治宅

つるぎ町半田字平良石

ケ 野菜集荷場の下

つるぎ町半田字蔭名

コ 旧白石小学校

つるぎ町半田字白石

サ 高清小学校

つるぎ町半田字高清

シ 坂根小学校

つるぎ町半田字坂根

ス 八千代中学校

つるぎ町半田字日開野

セ 新田神社納場

つるぎ町半田字上喜来

ソ 紙屋小学校

つるぎ町半田字紙屋

タ 西岡伴幸宅

つるぎ町半田字樫尾

チ 古見駐在所

つるぎ町一宇字赤松

ツ 赤松第1住宅

つるぎ町一宇字赤松

テ 古見小学校プールの上

つるぎ町一宇字切越

ト 太刀之本住宅

つるぎ町一宇字太刀之本

ナ 樋結重夫宅の下

つるぎ町一宇字久薮

ニ 旧応能小学校の下

つるぎ町一宇字伊良原

ヌ 河内住宅の下

つるぎ町一宇字河内

ネ 錦谷小学校の上

つるぎ町一宇字川又

ノ 北本建設事務所の下

つるぎ町一宇字平

つるぎ町防災行政無線施設(農村情報連絡施設)に関する条例

平成17年3月1日 条例第16号

(平成17年3月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 災害対策
沿革情報
平成17年3月1日 条例第16号