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有形文化財-考古資料

1.有形文化財 1-5.考古資料

無蓋高杯・碗 2個

文化財の写真

  1. 指定 つるぎ町
  2. 分類 有形文化財
  3. 種別 考古資料 
  4. 所在地 つるぎ町半田字東久保884番地
    (神宮寺)
  5. 指定日 昭和52年3月1日
  6. 所有者又は管理者 (宗)神宮寺 

神宮寺に隣接する富士権現古墳出土と伝えられており、ろくろ仕立て。高杯は直径14.5センチ、高さ10センチ。碗は直径14.5センチ、高さ5センチ。数少ない古墳時代の土器であり、貴重な考古資料である。

 

江ノ脇古墳出土品(4点)

文化財の写真

  1. 指定 つるぎ町
  2. 分類 有形文化財
  3. 種別 考古資料 
  4. 出土場所 つるぎ町貞光字太田西446番地
    (江ノ脇古墳)
    保存管理場所 つるぎ町貞光字町68番地
    (まちなみ交流館)
  5. 指定日 平成26年6月6日
  6. 所有者又は管理者 つるぎ町 
  7. 年代 6世紀後半~7世紀初頭

出土品は、勾玉・馬具2点・刀装具。
「江ノ脇古墳出土品」は、6世紀後半から7世紀初頭頃に高い段丘の先端に築かれた墓地「江ノ脇古墳」から出土した考古資料。
金で装飾された刀装具と勾玉を出土しており、江ノ脇古墳に埋葬された人物を研究する上で、極めて貴重な資料となる。

 

西山古墳出土品(8点)

文化財の写真

  1. 指定 つるぎ町
  2. 分類 有形文化財
  3. 種別 考古資料 
  4. 出土場所 つるぎ町貞光字西山55番地1
    (西山古墳)
    保存管理場所 つるぎ町貞光字町68番地
    (まちなみ交流館)
  5. 指定日 平成26年6月6日
  6. 所有者又は管理者 つるぎ町 
  7. 年代 6世紀後半~7世紀初期

出土品は、須恵器8点。
「西山古墳出土品」は、江ノ脇古墳とは貞光川を挟んで対峙する位置にある西山古墳から出土した考古資料。
少なくとも新古2種類に分けられ、坏や提瓶、台付長頸壺と金属器模倣杯では時期が違うと考えられる。西山古墳の追葬期間は比較的長期に亘り、江ノ脇古墳の葬送期間に重複する可能性があり、貞光川流域集団による造墓活動を検討する上で、重要な資料となる。

 

石棺及び副葬品 (14点)

文化財の写真

  1. 指定 つるぎ町
  2. 分類 有形文化財
  3. 種別 考古資料 
  4. 出土場所 つるぎ町貞光字西浦
    (寺町の町道)
    保存管理場所
     石棺:つるぎ町貞光字太田西446番地
    (江ノ脇古墳)
    副葬品:つるぎ町貞光字町68番地
    (まちなみ交流館)
  5. 指定日 平成26年6月6日
  6. 所有者又は管理者 つるぎ町 
  7. 年代 6世紀後半~7世紀初期

出土品は、石棺1基、鉄鏃 9個体、須恵器4点。
昭和45年に貞光字西浦の町道から発見された石棺は縦1.4メートル、横32センチ、高さ20センチ で6枚の結晶片岩を組み合わせた石棺になる。同様の箱式石棺は美馬市の郷土資料館に願勝寺1号墳のものが移設展示されている。須恵器坏が出土していることと、箱式石棺の形態から見て古墳時代後半(6世紀後半から7世紀前半)と考えられ、当時の有力者であった被葬者と周辺古墳築造との関連が考えられる集落の様相を示す貴重な資料となる。

 

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