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天の岩戸神楽情報

踊りの様子

平成30年1月1日(月) 0:00~ 松尾神社

天の岩戸神楽

かぐらの写真

0:00~
天の岩戸神楽を奉納
つるぎ町貞光字町49番地(松尾神社)

天の岩戸神楽は、天照大御神が天の岩戸に隠れ、神々の祈りと舞楽によって大御神が導き出されるまでの神話に基づく神社奉納歌舞です。毎年元旦の年明けとともに、笛や太鼓の奏でる音色に合わせて厳かに奉納されています。
起こりは、明治25年(1892)頃、旧来の神楽に伊勢・出雲神楽を取り入れたもので、第二次世界大戦で一時中断されていました。昭和62年(1987)天の岩戸神楽保存会の手により復活されました。面(おもて)を付けて舞う神楽は県下でも珍しく、大勢の方が初詣とともに、神楽の鑑賞に訪れています。

また、橋北若連による年越しそば約300食と御神酒の接待も行われます。

 

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