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津志嶽のシャクナゲ群生地帯
1.指定 つるぎ町
2.分類 天然記念物
3.種別 植物(ツツジ科)
4.所在地 つるぎ町一宇字久藪567番地他1筆
5.指定日 平成12年9月18日
6.所有者または管理者 林野庁
広さは一宇字久藪567番地(2.7ヘクタール)
569番地(0.6ヘクタール)
シャクナゲの木の高さは、概ね2b〜3b。
久藪堂から徒歩で約3時間。標高1200bから1300bの津志嶽中腹の急斜面上、3.3ヘクタールにわたり成育した大シャクナゲの群落となっている。 |
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ウラジロノキ
1.指 定 つるぎ町
2.分 類 天然記念物
3.種 類 植物(バラ科)
4.所在地 つるぎ町一宇字
赤松1079・1082番地
5.指定日 平成20年11月13日
6.所有者または管理者
紺地 幸 寺地孝二
幹周り2.14b。樹高25b 。標高約700b。
全国一位。樹齢 不明
平成20年1月に全国巨樹・巨木林の会の会員の協力により発見された。測定した結果、現在の巨樹・巨木林データによると日本最大であることが判明した。樹勢は旺盛で、良好な状態である。この樹は、名前のように葉の裏が綿毛に覆われ白いのが特徴で、5月から6月にかけて直径約1.5pぐらいの白い花を咲かせる。 |
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多羅葉(タラヨウ)
1.指 定 つるぎ町
2.分 類 天然記念物
3.種 類 植物(モチノキ科)
4.所在地 つるぎ町貞光字長瀬39番地
(大山神社)
5.指定日 平成20年11月13日
6.所有者または管理者 西岡 一・広瀬地域
幹周り 3.60b。樹高15b。
樹冠 東西南北15b。
標高約200b。樹齢推定約200年
地元(広瀬地域)の大山神社の裏山に成育しており、樹の勢いもあり良好な状態である。
この樹は別名「ハガキの木」とも呼ばれ、葉の裏側を尖ったもので書き付けると茶色に変色し、くっきりとした文字が浮かびあがる。このことから、葉書の語源になったと言われている。春には小花が咲き、秋から冬にかけて赤い実をつける。 |